部屋の温度が低すぎてカラーリングに失敗

部屋の温度が低すぎてカラーリングに失敗

何年か前の冬のある日、自宅で市販の商品をしようしてカラーリングを試みました。

 

使用したのは花王の【プリティア】で、初めて使った時こそ慣れていなかったので耳の裏のあたりなど染め残しがあったりしましたが、使用を重ねるうちに使い勝手の良さがわかってきたので、もう何度も購入させて頂いていました。

 

何度も使用して慣れているけれど変わっているところもあるかもしれないからと取り扱い説明書も熟読し、特に変更点も見当たらなかったのでいつもの要領で染め始めました。しかしそのときは、どうにも泡の出が悪く、液体そのままではなかったにしろ泡が緩かったのです。

 

理由はわからないけれどもったいなからと目に入らないように気をつけて作業したのですが、頑張り虚しくどうにもうまく染めることが出来ませんでした。染めあがりもまばらでになってしまったのでしばらくしてからもう一度染めなおしたのですが、そのときはいつもどおりの染めあがりとなったので、あの時は完全に失敗したなぁと思いました。

 

 

失敗した理由を考えてみたのですが、どうやら自分ではあまり感じなかったのですが部屋の温度が相当低かったらしく、そのせいで固まらなかったのではないかという結論に行き着きました。説明書にも書いてあったことなのに、甘く見ていたなぁと反省しました。

 

現在も同じ商品を使用してカラーリングをしていますが、その時の反省を活かし部屋の温度に気をつけて作業するようにしています。

 

 

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