不器用なせいで、染めたいところにカラーリング剤をつけられません。

不器用なせいで、染めたいところにカラーリング剤をつけられません

美容院代を節約しようと、白髪染めを初めて自宅でやったときのことです。

 

私は元来、不器用な性質なので当然のことながら、髪染めにも自信はありませんでしたが、「美容院でカラーリングをしたら8000円」と思うと、「よし、やってみるか」という気持ちになりました。

 

このとき使ったカラーリングは『ビゲン香りのヘアカラー』のクリームタイプです。この商品を選んだ理由は特にありません。

 

売場で目立っていたのと、しいていえば、残りをとっておけるというのでお得感を感じたからです。さっそくその夜、家族が寝静まった後で挑戦してみたのですが、見事失敗しました。

 

この商品は付属のブラシでクリームを染めたい場所に塗るのですが、それがなかなか難しい。分け目では髪の根本が鏡で確認できるので上手く出来るのですが、分け目から外れた部分は髪の根元にクリームをつけられず毛先ばかりについてしまいました。

 

また、額やこめかみの生え際では肌につきます。初めてだったので時間がかかってしまい、そのうち肌にぴりぴりとした痛みが走り始めました。

 

「これはもう、やめた方がよい」と判断し、ブラシを置きました。一定時間後、シャワーで流しました。仕上がりはがっかりでした。ちっとも染まっていなかったのです。特に髪の根本はほとんど白いままでした。

 

生え際もそうでした。髪が染まる代わりに、カラーリングでかぶれた肌がかゆくなっていました。一度の失敗では懲りず、この後何度か挑戦してみたのですが、いっこうにうまくならなかったので、今ではおとなしく美容院でやってもらっています。失敗を通して、やっぱりプロの方にやってもらうのが一番だと思いました。

 

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